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女はみんな生きている

女はみんな生きている 女はみんな生きている
カトリーヌ・フロ、ヴァンサン・ランドン 他 (2004/06/11)
アスミック

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鑑賞しました。
あらすじは、全く異なる世界に居た一人の主婦エレーヌ(カトリーヌ・フロ)と一人の娼婦ノエミ(ラシダ・ブラクニ)の二人が、ある事件をきっかけに協力しあい、男尊女卑な男達に一泡ふかせ、自分の人生を歩き始める”サスペンスコメディ”。

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サン・ジャックへの道

サン=ジャック今日は『サン・ジャックへの道』を観て来ました♪
ストーリーやキャストは←公式サイトで確認して頂くとして...。内容は正に、
笑いと涙で現代人のストレスを吹き飛ばすハートウォーミングな人間賛歌の誕生!
(from.パンフレット)
でした。面白かった~!!

リアル世界での「ロードムービー」だと思っていたのですが、各自の夢や願望・恐れが、寝ている時に見る(ダリの絵の世界のようなグロテスクで摩訶不思議なもの)という形で見せられます。旅の進行状況に呼応するように、この夢の形が変化していく課程が面白い。
(この雰囲気は....ジョニー・デップ主演の「DEAD MAN」にも似てるかな。)

フランス語は殆ど聞き取れませんでした!!(>_<)
数字と、簡単な挨拶、単語をちょぼちょぼ。くらいでしょうか。。。
それも字幕があるから何とか「あ、コレだな」と分る始末で、字幕の出ない部分はだらけ。スピードにも全く付いて行けてないし~(涙)でも楽しかった!(≧▽≦)

  ↓ 以下、感想。(ネタバレもあるかも・・・)

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テーマ : フランス映画
ジャンル : 映画

ぼくを葬る

ぼくを葬る ぼくを葬る
メルヴィル・プポー (2006/10/06)
日活

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ずっと観たい観ようと思っていた映画。メルビル・プポー主演。

余命3ケ月と宣告された31歳のカメラマン@ロマン。
仕事も全部キャンセルして、家族とも恋人とも別れて距離を置き、独りでひっそり死んでいこうと決意するのですが、ロマンの言動がとても哀しい。ゆっくりゆっくり死んでいくロマンを観続ける事になる鑑賞者(私)も段々もの哀しい気分になってくるのですが、おばーちゃん(ジャンヌ・モロー)の一言で、虚勢をはっていたロマンも運命を受け入れられる「強さ」...じゃないな、「心の準備」が出来た気がしました。
おばーちゃんに会った事や子供の出来ない夫婦に協力して欲しいと言われたりする事で、もしかしたら後はただ死んでしまう自分にも"何か"残せるのではないか?と思い始め、幼い頃の無邪気だった自分と記憶の中で対面する中で、自分が愛する者をひっそりとカメラに収めていきます。その写真は結局映画では観る事はできませんでしたが、写真がロマンの「目」となり「ココロ」を焼きつけているようでした。

ロマンが撮った写真を観ている家族や友人達のシーンも観たい所ですが、それがないのがまたフランス映画!!
一気にベタになりそうな所を上手くカットしています。(^-^;

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

フランス映画祭2007

フランス映画祭2007

東京・横浜:3月15日~18日
   大坂:3月19日~20日


行かれた方、いらっしゃるでしょうか?(^^)
「チャーリーとパパの飛行機」「不完全な二人」「恋愛睡眠のすすめ」
「CALL ME ELISABETH」「ストーン カウンシル」
など、おもしろそうな映画がたくさん上映されますねー♪
「ルネッサンス(英語)」というモノクロアートを思わせるような
アニメ映画も上映されるようです。

地方住まいの私は残念ながら足を運べませんが(;;)
行かれる方は楽しんで来て下さい。

マリー・アントワネット

観て来ました。(^-^)

マリー・アントワネット公式サイト


衣裳・小物・お菓子・料理・調度品、そしてベルサイユ宮殿!!
ビジュアル的にはそれはそれはもう~とてもとても素晴しい作品でした!

観賞後はケーキが食べたくなる人が多いかも???(笑)

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テーマ : マリー・アントワネット
ジャンル : 映画

ターミナル

ターミナル DTSスペシャル・エディション<2枚組> ターミナル DTSスペシャル・エディション<2枚組>
トム・ハンクス (2006/01/27)
角川エンタテインメント

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フランス映画ではありませんが、「パリ空港の人々」との比較関連でちょこっと感想をば。

クーデターによって祖国クラコウジアが消滅してしまったビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)。彼はニューヨークへ行く事も祖国へ戻る事も出来ず、空港のロビーで数カ月に渡る長い期間足留めされてしまう、というストーリー。

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パリ空港の人々

パリ空港の人々 パリ空港の人々
ジャン・ロシュフォール (2003/12/20)
ビデオメーカー

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図像学者のアルチェロ(ジャン・ロシュフォール)はカナダの空港でパスポート、免許証等身分を証明するもの全てと”靴”をスラれたまま搭乗。目的地のフランス迄は着いたもののガッチリ入国拒否。顔写真が到着するまで長イスで待つように指示される。しかし、アルチェロの運の悪さは重なり、数日間多種多様な人達がいる「外国人用処理区域」に留まることに...。

トム・ハンクス主演映画「ターミナル」の元となった(と言われている)映画です。

↓ 以下、感想。(ネタバレ有)

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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