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Camille Claudel

午後から7/17(月・祝)まで福島県立美術館で開催されている、ロダンの愛弟子でもあり、愛人でもあった女性彫刻家カミーユ・クローデルの彫刻展を観て来ました。

曜日によってはイザベル・アジャーニ主演の映画カミーユ・クローデルの無料上映やギャラリートーク(学芸員による解説)などもあった様子なのですが、1歳半になる友人の息子ちゃんを連れてのお出かけだったので、今回は作品鑑賞のみ。

先ずは、腹ごしらえ♪という事で、美術館内のレストランのランチ
お手頃価格なのに本格フレンチで激ウマ
次回は是非、新幹線&市内循環バス利用でも合わせて堪能したいです。

ランチ後に、閑散としている(何せ雨の平日だし、、、)「カミーユ・クローデル展」へ。

彼女の作品もまた、ゴッホや高村智恵子同様、狂気と正気の狭間から産み出されるから『美しい』のか?『美しい』さを求めるからこそ精神を病んでいくのか?凡人な私には判らないけれど、カミーユだからこそ作り出せた繊細な作品。自分の人生を閉じ込めた様な、情念に満ちた作品達が何とも痛々しい。


、、が。まず作品を見る前に、タイトルプレート(フランス語)をじーーーーっと、食い入るように見ていた事はココだけの秘密です!(爆)

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