仏語独学まったりブログ。2008年秋期仏語検定3級合格を目指してのんびり奮闘中!
07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

日本と海外でこんなに違う?リアル“働きウーマン”事情
ソース元:2/9(土)Yahoo!!News

問題。世界の国会議長の10人に1人は女性である。○か×か? 国会議員の4分の1以上が女性という国が、30カ国以上ある。○か×か?


答えはどちらもマルです。とくに海外の政治の世界では女性の躍進がめざましい。ドイツ首相、アルゼンチン大統領と女性トップが続々と生まれている。去年の仏大統領選でサルコジと競ったロワイヤル候補も記憶に新しい。今年のアメリカ大統領選挙がこれだけ面白いのも、ヒラリー・クリントンという存在があるからだ。

経済でも女性が活躍している。海外じゃ女性社長なんて珍しくもない。“就業者の4割、管理職の3割が女性”が世界標準だ。考えてみれば当然のこと。技術革新で肉体労働は知識労働に置き換えられてきた。さらにITがぐんと発達した今、ヒトに求められる最大のスキルは「対人コミュニケーション能力」になった。もはや男女の性差などは“そんなの関係ねえ!”のである。

賢い会社はこう考えている。「消費者の半分は女性なのに、男性だけで物事を決めてちゃ女性の胸を打つ製品・サービスは作れない」。もっといえば「先進国は少子化が進んでいるから、男だけ選り好みして採用していては優秀な人材が足りなくなる」――。幸い、先進国の富裕層では進学率の上昇によって高学歴の優秀な女性は山ほどいる。米国ビジネススクールのトップ校はどこも学生の3割は女性。「管理職に女性が多い会社は、男性ばかりの会社より業績が伸びる」と実証するデータもある。

ひるがえって我がニッポンは実にお寒い。男女平等の度合いを測る際に用いられる「ジェンダー・ギャップ指数」は世界91位に甘んじる。国会議員の女性割合は9%台、管理職比率も10%ちょっと。昇進を阻む見えない壁、仕事と育児の両立の難しさがいまだにある。

環境整備が即刻、必要だ。活き活きと働く女性が周りにたくさんいたほうが、20代男子諸君だって楽しいでしょ?
(R25編集部)

関連:R25テーマ:女性のお仕事 - ジャンル:ビジネス
トラックバック(0) コメント(0)

<< ルノワール”父と子が愛した女性”〜  | HOME | 明日から公開【潜水服は蝶の夢を見る】 >>
コメント


トラックバック
この記事のトラックバックURL
>> http://chelseaavenue.blog60.fc2.com/tb.php/313-9314d1e4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

検索フォーム

a' propos de l'auteur
* Welcome *
--*--*--*--
LINK FREE
--*--*--*--



::おしらせ::
管理人への連絡は各記事右下の
【拍手】を御利用下さい。


モチベーションUPの1,2,3ぽち☆
s'il vous plaît!!

ブログランキング





ブログパーツ


cate'gories

archives

liens

ブロとも申請フォーム

utile

coment

Amazon商品一覧【カテゴリ別】

RSSフィード

Powered By FC2ブログ


| Home |
(C)2007 *ゼロからはじめるフランス語*, All Rights Reserved.
(C)2007 Gravity Corp. & Lee Myoungjin (studio DTDS), All Rights Reserved.
(C)2007 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
Template by 誤爆ねーさん雑記帳.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ