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日仏交流150周年ロゴは着物×エッフェル塔

 2008年は日仏間の交流が本格的に開始して150年の節目を迎え、多数の行事が予定されているが、一連の記念行事を象徴するロゴマークがこのほど、決まった。
 「雑誌で着物の写真を見たとき、強い印象を受けた」というのは、日本の着物とフランスの象徴エッフェル塔を組み合わせたロゴマークでみごと、当選したクレール・ポーメさん。「わかり易さも狙った」ということで、配色もフランスの国旗・三色旗と日章旗の赤、白、青を配している。「日仏のどちらかの印象が強くなることを避けた」指摘するとおり、日仏の要素が簡潔かつ均衡に収まっている。
 今春、在仏日本大使館が行ったロゴマークの募集には日仏双方から716点の応募があった。
 「日仏交流という崇高な目的」にひかれて応募したが、「(当選の)電話のベルが鳴るのを、あんなにも待ったのは初めて」とコンクール初優勝を喜んでいる。
 入賞の賞品の航空券を利用して来春の4月に初めて日本を訪問する。まだ見ぬ日本には「勤勉と狂騒という相反するイメージ」を持っているといういうが、実際の日本にどんな着想を得るか。
 1979年5月29日、パリ生まれの28歳。高校卒業後、パリのグラフィック・デザイナーの専門学校で4年間、学んだ後、名刺やロゴのデザイナーとしてフリーで活躍してきた。

ソース元:産経新聞12/20

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