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オペラ座、ストで公演中止

 パリのオペラ座で優遇年金制度の廃止に反対する関係者のストによる公演中止が続いている。先週末にはベルディの『椿姫』やプッチーニの『トスカ』がキャンセルされた。
 
 ガルニエ宮とオペラ・バスチーユで公演を行うパリ国立オペラの年金制度は17世紀末から変わっていない。バレエダンサーなら10年務めれば40歳で引退でき、その後は給料の9割以上に当たる年金が支給される。一方、通常の公務員や民間部門の従業員は年金を満額受け取るのに社会保険料を40年にわたり納める必要があり、その金額も最終給与の4割程度という。
 
 経済改革に挑むサルコジ大統領は年金の特例措置を廃止する考えで、関連労組から反発を買っている。芸術分野ではオペラ座のほか、300年以上の伝統を誇る国立劇場コメディ・フランセーズでもほぼすべての従業員がストに参加、政策の撤回まで職務を放棄する構えだ。


ソース元→【フランス】《労使》オペラ座、ストで公演中止

関連→オペラ座公式サイト(フランス語)

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