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RADIOフランス語講座25-26

◆6/29(金) 【Leçon25:Téléphone mobile(=携帯電話)】

固定電話(téléphone fixe)が大衆化(se démocratiser)し、大多数の世帯が加入するのに何十年もかかったのに対し、携帯電話は10年以内で普及(se généraliser)した。
 携帯電話所有者割合の推移
  ├2006年1月:4800万人(フランス人の80%)
  ├1997年末:570万人
  └1996年:250万人以下
しかし、フランスでの携帯電話加入者(abonné)数は、EU連合の他の大国~特に北部の国々(スウェーデン・フィンランド・デンマーク・オランダ)に比べれば少ない。これらの国々では、加入者数が住民の100%に近い。イタリア・スウェーデン・イギリスでは複数回線(ligne)を持つ人もいるため、100%を超えている!!
それに比べて、アメリカ(61%)と日本(72%)ではそれ程普及(répandu)していない。

携帯電話保有率は18~30歳で90%を超え最高となっていて、30歳以降は規則的に減少し、60歳以降は割合が大きく落ち込んで(décrochement)いる。


◆6/30(土) 【Leçon26:Congés(=休暇)】

2000年には就労者10人に1人が年間5週間以上の年次休暇を持っていた。週35時間労働が導入されると管理職などの特定のカテゴリーで休暇期間が延び、多くの人が週の超過勤務の代償として2週間の追加休暇を得るようになった。こうして、年間合計8週間<銀行など特定の部門では10週間>の休暇が見られるようになった。

2005年5月の段階では、年休が4週間未満の人は主に自営業者(農民・商人・職人・自由業)で、割合は10人に1人である!彼らの年間平均休暇は18日で、そのような職業の人達は、労働時間削減から取り残されてしまっている。

一方、サラリーマンは年間平均39日の有給休暇を享受しており、これは先進国のサラリーマンのTOPに位置する。
  ├ ドイツ:27日
  ├ オランダ:2日
  ├ イギリス:23日
  ├ カナダ:19日
  ├ オーストリア:17日
  └ アメリカ:12日



今週の「ラジオ・フランス語講座」は驚く事実がたくさん!!
日本は"携帯電話普及率は高いだろう~"と思っていたのですが、イギリスや北欧諸国の方が
断然高いんですねーーー!!(@□@)ビックリです。

バカンスは・・・フランスはバカンスの国ですからね~(笑)
パン屋さんも交替でお休みするそうです。その間は
「○○月○○日~○○月○○日までヴァカンスだからこのお店に行って下さい」
というおしらせ+地図を店先に貼ってお出かけするそうです☆(^ω^)
ただ、フランス大統領選挙のエントリーでもちょっと触れましたが、サルコジ新大統領は週35時間労働制の撤廃を政策の1つに掲げていますので、もしかしたらヴァカンスの取り方やシステムも変化していく可能性も考えられそうです。


★フランスの「今」を知るなら? AntenneFrance

テーマ : フランス語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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