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Le Monde

ルモンド新社長を承認、2頭体制に 内紛ようやく収拾へ

フランスを代表する高級紙ルモンドの記者組合は25日、ピエール・ジャンテ副社長(60)を社長に選任する監査委員会案を承認した。28日の同委での正式決定を受けて就任する。コロンバーニ現社長(58)に対する5月の再任拒否以来の内紛はようやく収拾に向かう。
 副社長には系列雑誌テレラマ社長のブルノ・パティノ氏(42)が次期社長含みで任命され、事実上両氏の2頭体制で運営される。監査委は、3年後にジャンテ氏がパティノ氏に社長を譲る方針を明らかにしている。
 ジャンテ氏はAFP通信で長く記者を務め、地方紙シュドウエストの社長から06年にルモンド副社長に迎えられたばかり。パティノ氏は国連勤務の後に入社。インターネット事業を整備するなど、コロンバーニ社長の直系で、若手のやり手として知られる。
 コロンバーニ社長は5月、3期目に立候補したが、就任に必要な記者組合の6割の賛成を得られなかった。その後、同氏が社説で支持を訴え、記者組合が反論するなど、混乱が続いていた。

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

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