スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぼくを葬る

ぼくを葬る ぼくを葬る
メルヴィル・プポー (2006/10/06)
日活

この商品の詳細を見る


ずっと観たい観ようと思っていた映画。メルビル・プポー主演。

余命3ケ月と宣告された31歳のカメラマン@ロマン。
仕事も全部キャンセルして、家族とも恋人とも別れて距離を置き、独りでひっそり死んでいこうと決意するのですが、ロマンの言動がとても哀しい。ゆっくりゆっくり死んでいくロマンを観続ける事になる鑑賞者(私)も段々もの哀しい気分になってくるのですが、おばーちゃん(ジャンヌ・モロー)の一言で、虚勢をはっていたロマンも運命を受け入れられる「強さ」...じゃないな、「心の準備」が出来た気がしました。
おばーちゃんに会った事や子供の出来ない夫婦に協力して欲しいと言われたりする事で、もしかしたら後はただ死んでしまう自分にも"何か"残せるのではないか?と思い始め、幼い頃の無邪気だった自分と記憶の中で対面する中で、自分が愛する者をひっそりとカメラに収めていきます。その写真は結局映画では観る事はできませんでしたが、写真がロマンの「目」となり「ココロ」を焼きつけているようでした。

ロマンが撮った写真を観ている家族や友人達のシーンも観たい所ですが、それがないのがまたフランス映画!!
一気にベタになりそうな所を上手くカットしています。(^-^;

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

a' propos de l'auteur
* Welcome *
--*--*--*--
LINK FREE
--*--*--*--



::おしらせ::
管理人への連絡は各記事右下の
【拍手】を御利用下さい。
コメント&TBは承認制です。


モチベーションUPの1,2,3ぽち☆
s'il vous plaît!!

ブログランキング





ブログパーツ

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
cate'gories
archives
liens
検索フォーム
coment
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。