スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

RADIOフランス語講座3-4

◆4/13(金) 【Leçon3:Hygiène et beauté(=衛生と美容)】

『toilette』の意味は長い間下着を着替える事。着ている服を指していた。
また、20世紀初頭はフランス人にとって身体を清潔に保つ事は余り大きな関心事ではなかったが、フランス人の衛生習慣が大きく進歩し、2005年の衛生・美容費は83億ユーロ(一世帯辺り330ユーロ)に上った。
その内訳は、化粧品(produits cosmétiques):40%、ヘアケア製品(produits capillaires):23%、
香水(parfums):18% であった。
今日でもフランス女性は香水・化粧品の消費においてはアメリカや日本、イギリスを凌いでいる。

1951年の調査結果
 ├ 全身を洗う頻度---週1回(37%)
 ├ 洗髪頻度---月1回(39%)
2005年の調査結果
 ├ シャワー使用頻度---最低1日2回(71%)
 ├ シャワー使用頻度---最低1日2回(7%)
 ├ 洗髪頻度---毎日(男性の4人に1人/女性の10人に1人)

そういえば『パヒューム』、映画館で観たかったのにいつの間にか終わっていたんですよね~(>_<)早くDVD化しないかな☆


◆4/14(土) 【 Leçon4:Habillement(=衣服)】

1960年に家計の10%を割いていた衣料費が1980年には6%になり、2000年には4.1%、2005年には3.7%になった。総支出は増加しているが、フランス人は衣料費よりも健康、住居、レジャーなど別部門へ出費していたのである。

パリ=ファションの街!!
というイメージがどうしても強いですが、収入の3.7%を洋服の購入費にすると云うと....かなり少ないですよね!!しかも”家計費”の3.7%。例えば予算3万円として、その半分の1万千円5を女性、1/3の1万円を男性、残りを子供や赤ちゃん。といった感じで分配される事が多い様です。
アクセや小物で一つの服を長く着回すのもお洒落の1つですしね(^-^)☆

テーマ : フランス語
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

a' propos de l'auteur
* Welcome *
--*--*--*--
LINK FREE
--*--*--*--



::おしらせ::
管理人への連絡は各記事右下の
【拍手】を御利用下さい。
コメント&TBは承認制です。


モチベーションUPの1,2,3ぽち☆
s'il vous plaît!!

ブログランキング





ブログパーツ

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
cate'gories
archives
liens
検索フォーム
coment
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。