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世界一!!

12/29-30、12月最後のラジオフランス語講座「応用編」のテーマは”世界一(Unique au monde)”でした。

これで10月から続いて来たフランスの新聞「Le Monde」を読むコースは終了です。
自分の実力では到底及ばない”連続した長い文章”を読む、という点ではとても難しかったですが、聞くだけでも良い刺激になりました。聴講できて良かったです。
何年後かに読み返した時にスラスラー!と読めるようになっていたら嬉しいな♪

1回目はユーロトンネル社の6ケ月の猶予について。
海底部が世界一長い英仏海峡トンネル。工事はフランスとイギリス両方から掘られ、海底でつなげる方法が採用されました。1994年に開業したこのトンネルは当初から”財政難”が懸念されていました。ユーロトンネル社は1997年に一度大規模なリストラも行ったが、2000年代初頭には再び借金返済に行き詰まってしまった。
出典:Le Monde 2006.08.04

私も初回ヨーロッパ旅行で乗りました!日程表を確認した所...
『ユーロスター夢の感動体験』ロンドン→ブリュッセルだったらしい。(笑)
海底を走るという事で、景色の変化が少なく、途中退屈になったりもしましたが、揺れも少なく快適だった記憶があります(^-^)
”世界一”とうたわれるこの海底トンネルは今も借金返済に苦しんでいるのでしょうか?


2回目は美しい高架橋について。
イギリスの建築家ノーマン・フォスターによって設計され、フランスのエッファージュ社により建設されたミヨー高架橋。エレガントな形、比類なき高さ、ハイテク建築、などによりインフラの成功例、そして、芸術作品という事ができる。また、この高架橋は夏の大渋滞を解消するのにも役立っている。
出典:Le Monde 2004.12.14

【ミヨー高架橋】て一体どんな橋なの?という事からまず調べてみました。
 →wikipedia-ミヨー橋-
 →日経コンストラクション

テキストでは”芸術品”とも書かれていたので、もっと装飾的な橋を想像していたのですが、とてもシンプルですね!主塔部分はエッフェル塔より東京タワーよりも高い343m。全長は2,460m。
写真で観ていても周囲の景観に溶け込んでいるのがよく分ります。でも風の強い日にここを走行するのはちょっと怖いなあ...(>_<)

テーマ : フランス語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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