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「フォション」の惣菜に新しい風

Merry X'mas!!!!

どんなX'masイヴを過ごされていますか?
私は何年ぶりかで雪のないGreen X'masイヴをまったり過ごしています。


今日は、昨日少し触れた【フォション】料理部門統括エグゼブティブシェフに日本人初&東洋人初起用となった「孤野(この)扶美子」さんの記事を紹介したいと思います。
(朝日新聞 be on saturday 2006.12.23)

孤野さんは旦那様の赴任で一緒にパリへ渡り、『ル・コルコンドブルー料理学校』へ入学。菓子部門・料理両方とも主席で卒業!その後「アルページュ」というレストランで3年程働かれた後、自分の創作料理を創りたくて独立して「出張料理人」へ。
そこでの料理が各界で評判になり、昨秋から【フォション】へ招かれたという事です。

孤野さんの創る料理の特徴は「素材」の持ち味を大事にして、火の通し方を工夫する。バターとクリームは控えめな”軽い”仕上がり。持ち帰り料理なので、自宅で手を加えた時(レンジで温め直したり)に、焼き加減が変わらない料理法にする。などなど。

何度も書いてますが(笑)フランスでは健康ブーム!!
前菜-メイン-デザート というボリュームたっぷりのスタイルから、スペインのタパス(小皿料理)スタイルも増えてきているらしいです。

日本と違い労働時間の短い(週35時間)フランスでは、料理をする時間がとれる事から【フォション】の客層は所謂ブルガリ層が多いらしいのですが、旅行客や若い人など、新しい客層も増えてきているそうです。そんな事情から、フランスの伝統的な料理哲学を学んでいて、素材を重視した独創的な料理を創る孤野さんにイメージチェンジを計りたい【フォション】が大きな期待を寄せているのではないでしょうか?(^-^)


「(師事したパッサール師には怒鳴られてばかりいたが)言葉を理解しようと一生懸命になる。だから忘れない。日本語だったら頭に残っていたかどうか...」
という孤野さんの言葉がとても印象的でした。


いつか(MY計画では2年後)フランス・パリへ行った時には是非立ち寄りたいです!!(≧ω≦)

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