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実を見れば木が分る

今日から9月septembreですね。ハヤーイ!

NHKラジオ講座。今日と明日は「arbre [木]」に関連したフレーズの勉強デス。

フランスで重要視されている樹木は、クヌギ、ナラなどの
chêne (シェヌ) コナラ(属) (英=oak)。
その他には
gui [ギ] ヤドリギ、
platane [プラタス] プラタナス、
marronnier [マロニエ] マロニエ、
laurier 月桂樹、
ヒイラギ(綴り調査中!)など。
割とガッシリと固い木がシンボルツリーになっている様です。

因に、東京はお茶の水にあるアテネ・フランセの近くにはマロニエ並木があります。
(公式HPにチラっと写っている木がそうだと思います。)
学生時代はこの並木道を通って通学してました(^-^)
アテネ・フランセがあるからマロニエ並木が出来たんだぞー」
と、私が通う学校の講師が主張しておりました。、、、本当かな?(^^;

当事は『フランス?フランス語?なーんだかブルジョワっぽいよね~』なんて思っていたけど<漂ってくる空気が何か違った!笑>その頃にフラ語を学ぼうと思っていたらガッツリ学べた環境がすぐ側にあった訳で....。勿体なかったな~。

ついでなので雑学を1つ....。
マロニエの別名は「セイヨウトキノキ」。トチノキ科の樹木で、トチノキとよく似ています。大きな違いは”果実”→(例)クリの実+イガイガ  と”冬芽(トウガ)”マロニエの果実にはトゲトゲがあるのが特徴。ウニを想像して貰うとわかりやすいかな?(笑)そして、マロニエの冬芽はベトベトしないけれど、トチノキの冬芽は樹脂でベトベトします。
細かい所をあげるともっと色々ありますが大きくはそんな所かな?(^-^)

そしてヤドリギ!こいつは鑑賞に適した木でもないし、風に乗って種が運ばれて他の樹木に寄生する寄生木だから、良いイメージないのよね(^_^;(しかもめっちゃ高い位置に生えるから採るの大変)でもフランスでは逆にそういう所がたくましい!と、云うので神聖な物として尊重されているらしい~。


★樹木関連ことわざ★
comme un chêne=カシノキのように頑強だ
pousser comme un chêne=カシノキのようにたくましく育つ
じっと動かない ←(直訳)切り株のようにそのままでいる
ぐっすり眠る ←(直訳)切り株のように眠る
rentrer dans un platane=車で木に衝突する ←プラタナスの木に突っ込む
C'est au fruit qu'on connaît l'arbe.(聖書より)=人は行いで判断される ←実を見れば木が分る

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