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◆6/22(金) 【Leçon23:Cinéma(=映画)】 1998年には28%だったフランス映画の割合は、2001年に公開された「アメリ」のおかげで41.5%に上り、1986年以来の高い割合となった。(2004年39%、2005年37%、2006年35%) フランスではヨーロッパで最もアメリカ映画が優勢(dominant)ではない。その理由としては、監督(réalisateur)の才能やプロデューサー(producteur)の直感力(flair)に加えて(outre)映画への融資(financement)や支援システム、つまり、国の政策が考えられる。 2005年に映画館に行った顧客割合 ├フランス:5.2回(1996年には4.6回) ├スペイン:2.9回 ├イギリス:2.7回 ├アメリカ:4.7回 ├オーストラリア:4回 └日本:1.3回 (2005年) このようにフランスは、イギリス・スペインと共に、映画館の客入り減少に歯止めを掛けた数少ない国の一つである。 ◆6/24(土) 【Leçon24:スポーツ(=Sports)】 15歳以上のフランス人が実践しているスポーツ (2003年) ├ 自転車:38% ├ 水泳:30% ├ ハイキング:22% └ ペタンク(含ビリヤード):22% 1000万人以上の人がスポーツクラブや団体に加入し、そのうちの半数は対抗試合に参加している。個人競技の邦画団体競技より多くの実践者がいる。 スポーツの発展は、 ・自由時間の著しい増加 ・購買力の上昇 ・公的あるいは私的な施設の創設 ・個人的投資(ゴルフ) により容易になった。 『体操・自転車・水泳・ジョギング・ローラブレード』 は 『陸上競技・筋肉トレーニング・テニス』 よりも頻繁に行われている。 そしてまた(スポーツだけではなく全般的だか)飽きるからか、経験を積むためなのか、行うスポーツの種類を頻繁に変える傾向〜ザッピング現象〜もフランス人には見られる。テーマ:フランス語 - ジャンル:学問・文化・芸術 2007/06/23 Sat | 2007年RADIO講座 | ▲PageTop |
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