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7月からの新講座【NHKラジオ応用編】

7~9月の3ケ月間のNHK ラジオフランス語講座2007年07月号[雑誌]は『星の王子さま』を読もう。(2006年4~6月の再放送)です。

対訳 フランス語で読もう星の王子さま 対訳 フランス語で読もう星の王子さま
アントワーヌ・ド サンテグジュペリ (2006/06)
第三書房

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この回は聞き逃したのと、実は私は『星の王子さま』をちゃんと読んだ事が
ないんですよね~。なので、きちんと読むのに良い機会♪
ラジオ講座のテキストには物語の背景やストーリーの詳しい解説なども載って
いるので、より深くこの物語を知る事が出来そうです(^-^)
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テーマ : フランス語
ジャンル : 学問・文化・芸術

RADIOフランス語講座25-26

◆6/29(金) 【Leçon25:Téléphone mobile(=携帯電話)】

固定電話(téléphone fixe)が大衆化(se démocratiser)し、大多数の世帯が加入するのに何十年もかかったのに対し、携帯電話は10年以内で普及(se généraliser)した。
 携帯電話所有者割合の推移
  ├2006年1月:4800万人(フランス人の80%)
  ├1997年末:570万人
  └1996年:250万人以下
しかし、フランスでの携帯電話加入者(abonné)数は、EU連合の他の大国~特に北部の国々(スウェーデン・フィンランド・デンマーク・オランダ)に比べれば少ない。これらの国々では、加入者数が住民の100%に近い。イタリア・スウェーデン・イギリスでは複数回線(ligne)を持つ人もいるため、100%を超えている!!
それに比べて、アメリカ(61%)と日本(72%)ではそれ程普及(répandu)していない。

携帯電話保有率は18~30歳で90%を超え最高となっていて、30歳以降は規則的に減少し、60歳以降は割合が大きく落ち込んで(décrochement)いる。


◆6/30(土) 【Leçon26:Congés(=休暇)】

2000年には就労者10人に1人が年間5週間以上の年次休暇を持っていた。週35時間労働が導入されると管理職などの特定のカテゴリーで休暇期間が延び、多くの人が週の超過勤務の代償として2週間の追加休暇を得るようになった。こうして、年間合計8週間<銀行など特定の部門では10週間>の休暇が見られるようになった。

2005年5月の段階では、年休が4週間未満の人は主に自営業者(農民・商人・職人・自由業)で、割合は10人に1人である!彼らの年間平均休暇は18日で、そのような職業の人達は、労働時間削減から取り残されてしまっている。

一方、サラリーマンは年間平均39日の有給休暇を享受しており、これは先進国のサラリーマンのTOPに位置する。
  ├ ドイツ:27日
  ├ オランダ:2日
  ├ イギリス:23日
  ├ カナダ:19日
  ├ オーストリア:17日
  └ アメリカ:12日



今週の「ラジオ・フランス語講座」は驚く事実がたくさん!!
日本は"携帯電話普及率は高いだろう~"と思っていたのですが、イギリスや北欧諸国の方が
断然高いんですねーーー!!(@□@)ビックリです。

バカンスは・・・フランスはバカンスの国ですからね~(笑)
パン屋さんも交替でお休みするそうです。その間は
「○○月○○日~○○月○○日までヴァカンスだからこのお店に行って下さい」
というおしらせ+地図を店先に貼ってお出かけするそうです☆(^ω^)
ただ、フランス大統領選挙のエントリーでもちょっと触れましたが、サルコジ新大統領は週35時間労働制の撤廃を政策の1つに掲げていますので、もしかしたらヴァカンスの取り方やシステムも変化していく可能性も考えられそうです。


★フランスの「今」を知るなら? AntenneFrance

テーマ : フランス語
ジャンル : 学問・文化・芸術

RADIOフランス語講座23-24

◆6/22(金) 【Leçon23:Cinéma(=映画)】

1998年には28%だったフランス映画の割合は、2001年に公開された「アメリ」のおかげで41.5%に上り、1986年以来の高い割合となった。(2004年39%、2005年37%、2006年35%)
フランスではヨーロッパで最もアメリカ映画が優勢(dominant)ではない。その理由としては、監督(réalisateur)の才能やプロデューサー(producteur)の直感力(flair)に加えて(outre)映画への融資(financement)や支援システム、つまり、国の政策が考えられる。

 2005年に映画館に行った顧客割合
  ├フランス:5.2回(1996年には4.6回)
  ├スペイン:2.9回
  ├イギリス:2.7回
  ├アメリカ:4.7回
  ├オーストラリア:4回
  └日本:1.3回
  (2005年)
このようにフランスは、イギリス・スペインと共に、映画館の客入り減少に歯止めを掛けた数少ない国の一つである。



◆6/24(土) 【Leçon24:スポーツ(=Sports)】

15歳以上のフランス人が実践しているスポーツ (2003年)
 ├ 自転車:38%
 ├ 水泳:30%
 ├ ハイキング:22%
 └ ペタンク(含ビリヤード):22%
1000万人以上の人がスポーツクラブや団体に加入し、そのうちの半数は対抗試合に参加している。個人競技の邦画団体競技より多くの実践者がいる。

スポーツの発展は、
 ・自由時間の著しい増加
 ・購買力の上昇
 ・公的あるいは私的な施設の創設
 ・個人的投資(ゴルフ)
により容易になった。

『体操・自転車・水泳・ジョギング・ローラブレード』 は
『陸上競技・筋肉トレーニング・テニス』 よりも頻繁に行われている。
そしてまた(スポーツだけではなく全般的だか)飽きるからか、経験を積むためなのか、行うスポーツの種類を頻繁に変える傾向~ザッピング現象~もフランス人には見られる。

テーマ : フランス語
ジャンル : 学問・文化・芸術

RADIOフランス語講座21-22

◆6/15(金) 【Leçon21:Press quotidienne(=新聞(日刊紙))】

1914年には住民1000人当たり250部発行(diffusion)だったフランスの新聞(presse)は、アメリカと同位置に位置し、イギリスやドイツに大きく差をつけていた。しかし、第一次世界大戦~第二次世界大戦の間に手痛いし、継続的に衰退(déclin)していった。

2003年フランスの新聞は世界で31番目に位置している。
  ├日  本:650部
  ├イギリス:393部
  ├ド イ ツ:322部
  ├アメリカ:263部
  ├フランス:167部
  ├イタリア:158部
  └スペイン:122部
  (住民1000人当たりの発行部数(exemplaire))
このうち、新聞を読んでいる人の割合は、
 ・定期的(週3回以上)な読者(lecteur)=人口の14.8%(730万人)
 ・男性=21.4% 女性=11.8%
 ・管理職・企業のTOP、自由業=32.8%
 ・パリ都市圏(agglonération)の住民=30.3%
 ・高等教育修了者=24.1%
という結果になっている。


◆6/16(土) 【Leçon22:情報への信頼(=Confiance dans l'information)】

マスコミ(médias)の提供する(fournir)ニュースに対して、
 ┌ 非常に・若しくはかなり興味を持っている=76%
 └ 余り・若しくは殆ど興味がない=23%
という結果が出た。(2006年調査)
そして、興味を持っている人の割合は、2001年に最低レベル(66%)を記録したが、1995年のレベルにまで戻った。

しかしながら、ニュースの信憑性(fiabilité)に対する信頼においては、
 ├ TV報道と事実は一致する=6%
 ├ TV報道と事実はほぼ一致する=38%
 ├ TV報道と事実には多分(vraisemblement)かなり食い違いがある=48%
 └ TV報道と事実は異なる=6%
つまり、54%のフランス人はニュース機能においてTVを信頼していない。という結果が出ている。また、信頼していない人の割合は、新聞の方が低く(47%)、特にラジオで低い(40%)

テーマ : フランス語
ジャンル : 学問・文化・芸術

RADIOフランス語講座19-20

RADIOフランス語講座19-20
◆6/8(金) 【Leçon19:Salaires(=給料】

民間(secteur)(及び半官半民)企業の正規雇用者の平均給料=29,279ユーロ(手取り1,849ユーロ)
国家公務員(agent de la fonction publique)の平均給料=29,988ユーロ(手取り2,100ユーロ)

職種が給料水準に影響を与えており、民間管理職は労働者・事務職員の2.7倍、中級職(profession intermédiaire)(技術者・職工長(agent de maîtrise)など)の1.9倍である。

男性の年収は民間企業や半官半民企業では24%、公共部門(privé public)では16%、女性よりも高い。
(2004年調査)

フルタイム=temp plein
税込=brut
利益参加=participation
利益は異聞=intéressement
手取り給料=salaire net
天引き=prélèvement


◆6/9(土) 【Leçon20:女性と仕事(=Femmer et travail)】

フランスでは女性(25~49歳)の10人に9人が働いていて、EU連合の中で男女雇用率の差が最も小さい国の1つでもある。
EU連合25ケ国の平均15.1/フランス11.5 (2004年)

 ・女性が夫の同意(consentement)なしに働けるようになったのは1965年~
 ・有給の出産休暇(congé de maternité)は1971年~
 ・職業上の男女平等に関する法律の制定は1983年~
 ・職業を表す名詞における女性形の創造は1986年~
 ・セクハラ(harcèlement sexuel)に関する法律の制定は1992年~

であるが、男女格差は大きいままである。
 内訳
  ├事務職員 大多数(2005年77%)
  ├管理職・高度に知的な職業 36%(1982年24%)
  ├部長職(poste de direction) 17%(500人以上の企業では7%)
  ├役員(会)(comité de direction) 6%
  └女性経営(diriger)者 10人以上の企業の1/5社 

テーマ : フランス語
ジャンル : 学問・文化・芸術

RADIOフランス語講座17-18

◆6/1(金) 【Leçon17:Étrangers st immigrés (=外国人と移民)】

外国人の数についての調査は1999年に行われた国勢調査(recensement de la population)が最後である。外国人330万人(全人口の5.6%以上)のうち51万人は外国人の両親を持ち、フランスで生まれた人達である。彼らは、基本的に都市(=雇用の受け皿となる地域に隣接した所)に居住している。よって、パリはフランスの全人口19%が居住しているにすぎないにも関わらず、外国人40%を擁している。

 外国人(étrangers)=フランス国籍を持たない人
 移民(immigrés)=非フランス人として外国で生まれた人

移民の数は外国人より多く、1999年の国勢調査では、移民の数は430万人であった。その中に、外国で外国人の両親から生まれ、国籍を取得(acquisition)してフランス人になった人が160万人、外国で生まれた外国人が270万人含まれていた。


◆6/2(土) 【Leçon17:Chômage(=失業)】

2005年の失業率は9.8%、270万人が公式に失業者(chômage)であった。1960年から1985年の間に失業者は10倍になった。その間の数は安定して(se stabiliser)いたが、1993年に公式に300万人の大台(le cap de)に乗った。1998年に経済の一時的な好転(embellie)まで増え続けた。2001年から再び失業者が増え、2004年初めには失業率は労働力人口の10%、という象徴的なレベルに達し2005年には多少下がった。

国際的に比較すると90年代初頭以降、フランスがEU連合15ケ国の国々ほど職の確保に成功していないことが分る。2005年の失業率は(標準化失業率で9.5%)ギリシャ(11%)に次いで高い方から二番目だった。2004年5月にEU連合に加入した10ケ国でフランスより失業率が高かったのは、ポーランド(18%)、スロヴァキア共和国(16%)の二ケ国だけだった。

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RADIOフランス語講座15-16

◆5/25(金) 【Leçon15:Habitudes des repas(=食事の習慣)】

フランス人が朝食を取る割合は、平日(les jours de semaine)で98%、週末で97%。その形態の多くは家族が揃っていて和やかな(convivialité)雰囲気を作っている。
 朝食で取る飲み物の割合
  ├コーヒー---67%(北部と東部では頻繁)
  ├紅茶---18%(裕福(aisé)層に多い)
  ├ココア---14%(若者に多い)
  ├カフェオレ---2%
  └熱い飲み物はとらない---5%

フランス人の68%が平日の昼食は自宅で食べている。(但し、就労者の62%は外食)

夕食は昼食より家庭的(90%が平日の夕食を自宅で食べる)で、夕食はより家族的な時間である。
 夕食を一緒に食べる人の構成割合
  ├家族で---34%
  ├夫婦で(en couple)---33%
  ├1人で---24%
  └子供だけで---6%

そして、5人に1人は朝食を食べながら、3人に1人は昼食を食べながら、2人に1人は夕食を食べながらTVを見ている。



◆5/26(土) 【Leçon16:Animaux Familiers(=ペット)】

2世帯に1世帯の割合でペット(animaux familiers)を飼っている。26%の世帯が犬を一匹は飼っていて、26%の世帯が猫を一匹は飼っている。
 ・1800万匹の犬猫
 ・3500万匹の飼育魚(全世帯の12%)
 ・700万匹の小鳥(全世700万匹の小鳥(全世帯の5%)
 ・400万匹のミニ兎、ハムスター、モルモット(全世帯の6%)

人口&世帯数の増加に伴いペット数も増え続けている。1997年1600万匹→1800万匹。
フランスは、イギリス(1400万匹)、イタリア(1200万匹)を凌ぎ、ヨーロッパでは1位の座を占めていて、人口に対するペット割合はアイルランドと共に第2位である。(1位はベルギー)
また、元もtは犬の方が多かったが90年代初頭に猫の方が多くなった。(犬:猫=850万匹:1000万匹)


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